面白い記事の書き方 5つの秘訣

「面白い記事の書き方 5つの秘訣」とは?

面白い記事って、
ぶっちゃけ分からない人も多い。
でも、一番に思いつくのは、
「ケラケラ笑けてくる記事」

「ケラケラ笑けてくる記事」って、
確かに面白いんだけど、

僕らはお笑い芸人でも、
噺家でもないので、
日々、笑える事を追い求めていない。

だから、
毎日の記事に、
笑えるネタなんて書けないよね。

そりゃ~たまには、
「プッ!」って感じの内容も入れる事もあるけど、

いつもの事ではない。

じゃぁ、
僕らの追い求めるべき「面白い」ってなんなのか?
って言うと、

「共感」と「感動」

あ、
そこのあなた!
「共感」と「感動」なんてつまんえぇじゃん!って
思っちゃいました?

完全にブロガー失格。

 

例えば、
映画を見て、
「あ~~~なるほど~」とか、
「うんうん、分かる!」とか、
「あ、そう言う事かぁ!」って感想を持つ事ってあるよね。

この感想って、
「共感」だったり「感動」なんだよ。

つまり、
僕らの追い求めるのは、
「共感」と「感動」。

でもね、
「共感」と「感動」って、どうやって提供できるのか?
って問題だよね。

そこで、

 

「共感」と「感動」の提供の仕方を書くので、
読んでいって欲しい。

まずは、
前段階として、
準備がある。

これをしないと、
面白くても、
「なんじゃこりゃ!」ってなるので、
しっかり準備して欲しい。

<準備>

◆テーマを決める

何を書くのか?をしっかり決める。
決めるのは1記事1テーマ。

そして、
考えないといけないのは、
あくまでも、
検索エンジンからの流入を基本に考えないといけない。
ここを外すと、
絶対に後々にパワーを発揮できないので、

絶対に検索エンジンを意識してテーマを決める。

つまり、
検索エンジンを意識すると言う事は、
テーマが問題解決である事が大前提って事。
誰でも、
検索エンジンを使ってブログやサイトにアクセスするよね。
って事は、
何かを解決する内容でないと、
誰も寄りつかないって事になるんだよ。

仮に、日記記事の様な作りでも、
何かを伝える・何かを解決すると言ったスタンスの記事であれば、
検索エンジンを意識してテーマを決める事は可能だよね。

 

◆タイトルを決める

テーマを決めたら、
それに沿って、タイトルを決める。
もちろん、
検索エンジンを意識して付けるんだけど、
この時点では、完全に検索キーワードのみで、
作る。

例えば、この記事であれば、
「面白い記事」って言うのが、
とりあえずのタイトル。

全部の記事を書き終わってから、
「面白い記事は、生活からヒントを得る事」とか、
「面白い記事は、書けないと思ったら負け」とか、
「面白い記事の書き方 3つのメソッド」とか、
「面白い記事の書き方 集客ライティング」と言った、
肉付けをして、完成させるといいね。

これから記事を書くから、
少しでも記事内容が変わる可能性があるのね、
だから、
先に決めきらない事。

タイトルってさ、
「記事に20%、タイトルに80%の力を使うんだよ!」
って言うでしょ。

だからね、
今はとりあえず簡単な検索ワードだけで作っておいて、
最後に脳みそに汗をイッパイかいて、
タイトルを決めると効果的。

 

◆目次を作る

書きたい内容をピックアップする。

ここで、
ライバルになる記事をみたり、
自分の持っているノウハウを項目で書き出して、
出しきったと思ったら、
体系的にまとめる事。

例えば、
この記事であれば、
最終的に、こうなる。

↓↓↓

<準備>
◆テーマを決める
◆タイトルを決める
◆目次を作る
<テクニック>
◆自分を出す
◆例を使う
◆感情表現をする
◆つかみを入れる
◆思いっきり否定をする
<オリジナリティに拘る>
◆生活からキーワードを抜き取る
◆実体験から記事を書く
◆読者からの質問や問合せを書く

こうやって、
書く順番を体系的にまとめて、
順を追ってまとめてあげると、
分かり易くなるよね。

<テクニック>

◆自分を出す

自分を出すと言うのは、
あなたの顔写真を出すと言う事ではなくて、

あなたの思いを伝える。

※例えば、
記事を書くには、
1記事入魂で、本気で書かないといけないよ
上っ面の記事をいくら重ねても、
誰も振り向いてはくれないし、
誰も共感すらしてくれない。

ノウハウを書くのであっても、
情報を書くのであっても、

しっかり深く掘り下げて、
情熱を込めて書き切らないと、
誰にも刺さらないし、
面白くない。

面白い記事って、
熱がこもっているのが第一条件なんだよ。

誰も、
なんとなく面白いだろうって記事じゃ、
1回は読んでくれても、
次は読んでくれないよ。

書くなら本気で書く事。
本気が大事だよ。
※例終わり

僕の場合、
ちょっと暑苦しい感じもするんだけど、
本気で熱を込めると、
僕の場合は、こうなる。

でも、
本気だから、
共感してくれる人もいるし、
楽しんでもらえるんだよ。

 

◆例を使う

何かを伝えたい時は、
事由・事例・結論とまとめると、
分かり易いよ。

※例えば1
僕のおじさんは桃がすき!って書くのであれば、

※例えば2
僕のおじさんは桃が好き。
例えば、
桃の季節になると、
必ず大人買いして、20個も30個も家に持ち込むんだよね。
僕らからすると、
「絶対に腐らすよ!」って思っていても、
即効で食べきってしまうんだよ。
いまだかつで桃を腐らせた事は一回もないよ

って書いたら、分かり易いよね。

事由・事例・結論って書くと、
読者の理解度を高めてくれるから、

何かを説明する時は、
必ず入れると効果的。

事由・事例・結論って、共感も得る事ができるから、
けっこう便利なんだよ。

 

◆感情表現をする

感情表現を使っていない文章だと、
圧倒的にセリフが少ない。

セリフを入れないと、
リアルな表現が出来ないんだよね。

時にリアルさも、
共感を得る事ができるから、
使った方がいいよ。

※例えば、
先日、元受から工程表をもらって、
あまりも短いスケジュールにびっくりしちゃいました。

と書くのであれば、

※例えば2
先日、元受から工程表をもらって、
あまりにスケジュールが短くて、一言言っちゃいましたよ。
「フジタさん、簡便してくださいよ~!
このスケジュールだと短すぎだって!
これじゃ、品質なんて問えないですよ!」

こう書いたらどうだろうか?
思っている事も伝わるし、
現場の状況も伝わってくるよね。

記事に必要なのは、
リアルさと感情表現。

セリフを入れると、
感情が伝えられるから、
より共感できるよね。

 

◆つかみを入れる

記事ってさ、

いきなり書き出しても、
面白くないと、即行で×ボタンを押されて、
よそに行かれちゃうのね。
だから、
「つかみ」を入れるんだよ。

「つかみ」とは?
漫才をしている人は、
話しの冒頭で「つかみ」を入れて、
最初に、
「あれ?」とか、
「なんだろ?」とか、
「面白い?」とかって言う感想をいだかせて、
注意を引くんだよ。

つまり、
最初が超肝心って事。

記事ではどうやるのか?って言うと、

例えば、
この記事の冒頭は、

※※※
面白い記事って、
ぶっちゃけ分からない人も多い。
でも、一番に思いつくのは、
「ケラケラ笑けてくる記事」
※※※

で始めている。
これが僕の「つかみ」

「なんの話なんだろう?」とか、
「面白い?」とか、
「は?」とかって感想を、
冒頭で感じさせられれば、
成功なんだよ。

そして、
冒頭で面白いと、
最後まで興味を持って、
読んでくれるよ。

 

◆思いっきり否定をする

冒頭やタイトルで読者を思いっきり否定してみる。

否定すると、
「何んだよそれ!」とか、
「何が言いたいんだ?」とかって印象が残って、
読んでくれる人も多い。

だから、
否定から入るのって効果的ではあるんだけど、

しっかり、否定した事をナゼ否定しているのか?と言う
説明をしないと納得してくれない。

だから、

否定しっぱなしじゃダメって事。

否定した理由をしっかり書いて、
納得させる事。

そして、
否定した事の変わりに、
「どうなると良い」と言う事を書かないと、
全く意味のない記事になるから注意したい。

※例えば、
「頑張る事」って意味が無いよ!
としたら、

例えば、
会社の社長さんは、
本気で売上に執着するよね。
そして、
社員を食べさせていくために、
本気で売上を上げるでしょ!
会社の社員に、「社長がんばっているから、給料はいらない!」って、
言う社員っていないよね。
つまり、
頑張って売上を上げるって言うのと、
本気で売上を上げるって言うのとでは、
全く違うんだよ。

※例えば終了

こんな感じで、
否定したら、
「本来はこうなんだよ」と言う説明がないと、
誰も納得はできないよね。

 

<オリジナリティに拘る>

記事ってさ、
面白さを追求するのも必要なんだけど、

誰にも書けない事を書くのも必要なんだよね。

誰にも書けない内容って、
あなたの経験からの発信が一番簡単だし、
超刺さるよ。

 

◆生活や体験からキーワードを抜き取る

生活や体験からキーワードを抜き出せないと、
ネタにも困るよ。

※例えば、
僕の仕事場での話なんだけど、
どう言うわけか、
元ヤンチャ系の人が僕と本当に仲良くしてくれる。
それはね、
僕の顔つきが、どう見てもヤンチャ系に見えるらしいから。
だから、
ヤンチャ系の人が集まってくるんだよ。

でもさ、
これと同じでね、
記事タイトルも、
検索した時の印象で、
記事の内容を想像して記事に入ってくるでしょ。
タイトルの印象を大切にしないと、
誰にも相手にされなくなっちゃうんだよ。
※例えば終了

これは、僕の仕事場での事を書いた場合。

記事のタイトルを付けるのであれば、
「人って第一印象で全てを決めるよね」
と言った感じのタイトルが作れる。

こんな感じで、
普段の生活と、記事を結び付けて、
キーワードを作り出せる事ができたら、
ネタに困らないし、
普段の生活から抜き出しているから、

「あ~~~そう言うのあるよね!」って言う、
感想をもらえるんだよね。

 

◆読者からの質問や問合せを書く

ブログを運営していると、
徐々に読者からの質問や、問合せが来るようになる。

この内容を記事に出来れば、

超オリジナリティの高い記事が書けるよね。

質問とか問合せって、

読者とあなただけのコミュニケ―ションだから、
誰にも真似できないし、

作る事もできないんだよ。

そして、
誰かが疑問に思っている事って、
他にも疑問に思っている事が多いんだよ。

つまり、
疑問があったら、
知りたい人は他にもいるって事だよ。

だから、
公開できるのであれば、

質問や問合せは公開して、
どんどん見せて行こう!

 

まとめ

<準備>

◆テーマを決める
何を書くのか?をしっかり決める。
決めるのは1記事1テーマ。
そして、
検索エンジンからの流入を基本に考えないといけない。
ここを外すと、
絶対に後々にパワーを発揮できないので、
絶対に検索エンジンを意識してテーマを決める。

◆タイトルを決める
検索エンジンを意識して付けるんだけど、
この時点では、完全に検索キーワードのみで、
作る。
例えば、この記事であれば、
「面白い記事」って言うのが、
とりあえずのタイトル。

◆目次を作る
書きたい内容をピックアップする。
ここで、
ライバルになる記事をみたり、
自分の持っているノウハウを項目で書き出して、
出しきったと思ったら、
体系的にまとめる事。

<テクニック>

◆自分を出す
自分を出すと言うのは、
あなたの顔写真を出すと言う事ではなくて、
あなたの思いを伝える。

◆例を使う
何かを伝えたい時は、
事由・事例・結論とまとめると、
分かり易いよ。

◆感情表現をする
感情表現を使っていない文章だと、
圧倒的にセリフが少ない。
セリフを入れないと、
リアルな表現が出来ないんだよね。

◆つかみを入れる
記事ってさ、
いきなり書き出しても、
面白くないと、即行で×ボタンを押されて、
よそに行かれちゃうのね。
だから、
「つかみ」を入れるんだよ。

◆思いっきり否定をする
否定すると、
「何んだよそれ!」とか、
「何が言いたいんだ?」とかって印象が残って、
読んでくれる人も多い。
でも、
否定した事をナゼ否定しているのか?と言う
説明をしないと納得してくれないよね。

<オリジナリティに拘る>

◆生活や体験からキーワードを抜き取る
普段の生活と、記事を結び付けて、
キーワードを作り出せる事ができたら、
ネタに困らないし、
普段の生活から抜き出しているから共感もされやすいよ。

◆読者からの質問や問合せを書く
質問とか問合せって、
読者とあなただけのコミュニケ―ションだから、
誰にも真似できないし、
作る事もできないんだよ。

 

と、「面白い記事」について書いたんだけど、
伝わっただろうか。
面白いには色々要素もあるし、
ルールもあるから、
しっかり理解すると、
読者を掴みやすいよ。